千葉公園の四季(2021/02/22)五月なみの気温に

河津桜が満開

古代ハスの池入口にある二本の河津桜がほぼ満開になりました。

綿打池の脇に咲く河津桜。対岸の千葉モノレールの車体はそれぞれ広告がデザインされてカラフルな彩りで走行し池の面に写り、冬の水鳥も池に浮かびながら渡りの季節を迎えようとしています

朝の散歩の市民が河津桜の開花をスマホで撮影

河津桜は染井吉野桜よりも、赤味があります

春の花が咲きだしています

岩木山斜面下の植え込みに水仙や菜の花が咲きだしています。

公園奥の牡丹(ぼたん)・芍薬(しゃくやく)園もしだいに開花する季節です。様子を近日レポート予定

千葉公園の四季(2021/02/18)雨水、梅と河津桜

今日は二十四節気の雨水(うすい)。立春を二週間ほど過ぎ、「空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる」雨水になりましたが、爆弾低気圧で日本海側や北国で吹雪と大雪の荒れた天候になっています。千葉では、朝の気温は低い日になりましたが、梅や早咲きの桜が開花し始めています。

千葉公園と神社の間に数本の梅の樹があります。立て直しが計画中の体育館の脇の広場です。

紅梅、白梅

紅梅

白梅

綿打池めぐりの河津桜

千葉公園の四季(2021/01/13)冬鳥来る

綿打池に冬鳥が今年もやってきました

 

池の面を覆うくらいの冬鳥が浮かんでいます。北西日本海側は豪雪に見舞われて車や列車の運行に大きな支障をきたしています。千葉では、比較的温暖な新年になっています。

喫茶・ハーモニーの営業はコロナ禍により、年始始めが遅れ、さらに千葉県も緊急事態宣言に入り営業時間も短縮せざるを得なくなっていますが、営業をがんばってつづけています。

貸ボートは11月から冬季の休業中、春には再開されることを楽しみに待ちましょう。