2022 千葉公園のサクラ開花予想 3月24日

千葉公園のサクラ開花予想 2022

千葉テレビのサイトで、2022年千葉公園の開花予想が掲載されました。

https://www.chiba-tv.com/plus/detail/20220361770

 

(写真:2021年3月1日 古代蓮池入口の早咲きサクラ・河津桜と綿打池のボート)

「チバテレ+プラス 千葉公園の開花予想  3月24日」

 千葉市にあるサクラの名所・「千葉公園」のソメイヨシノの開花日は3月24日と予想されています。

 民間の気象会社「ウェザーニューズ」が2日発表した最新のサクラの開花予想によりますと、千葉市中央区の「千葉公園」の開花日は3月24日で、過去5年間の平均よりやや遅く、2021年よりも1週間、遅い予想です。

 満開は4月1日の予想です。

 また、気象庁の標本木がある銚子市の開花は3月28日と平年並みの予想です。

 関東のサクラは3月20日の東京から開花が始まり、県内の見頃は3月末から4月上旬と予想されています

TIPSTAR DOOM?(新千葉競輪場)が正式名称?

10月2日に開幕オープン予定の旧千葉競輪場跡地に建設中の千葉JPFドームは、「TIPSTAR DOOM」という名前になるようです。

9月18日の朝に立ち寄って見ました。それまでは、案内表示などが覆われていましたが、取り払われており「TIPSTAR DOOM」という名称が表示されていました。

旧競輪場ビルの解体工事と千葉公園体育館(仮称)の工事

TIPSTAR DOOMの左側では、旧千葉競輪場の施設ビルの解体工事が進行中です

さらに左手には、千葉公園体育館の工事も始まっています。

 

 

千葉 JPFドーム、ようやく始動。千葉公園体育館(仮称)建設中

千葉競輪場の跡地に建設中の新施設の名称は「千葉 JPFドーム」になりましたが、コロナ禍で完成が遅れていました。ようやく、2021年10月から供用開始になりました。

完成予想図、左の白いドームが千葉JFDドーム、右わきに千葉公園体育館(仮称)

千葉市の広報から紹介します

新しい競輪のコース長さが従来の半分程度になり、250競争になります。

250競走

https://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/koeijigyo/250keirin.html

1 施設概要

 千葉市では、新たな「250競走」開催にあたり、プロポーザル方式により株式会社JPF(旧日本写真判定株式会社)を選定し、基本協定を締結した上で、同社により、国際規格の自転車競技の走路を有する多目的スポーツ施設「千葉JPFドーム」の建設を進めています。

(1)地上4階、地下1階

(2)国際規格に準拠した周長250mの木製トラック

(3)観客席約2,000席設置

令和3年 5月  千葉JPFドーム竣工

 令和3年10月 250競走開催

オリコンニュースでも開幕が報じられました。

ケイリンの新トーナメント『PIST6Championship』10・2開幕

2021-09-09 20:08(OROCON NEWS)

https://www.oricon.co.jp/news/2206455/

 PIST6(ピストシックス)は、千葉競輪場跡地に建築された250メートル周長の木製バンクを備えた『千葉JPFドーム』にて、トラック競技の国際大会で行われる「ケイリン」種目に準拠した公営競技として、新しい自転車トラックトーナメント『PIST6 Championship』を10月2日に開幕する。それに伴い、9月8日に東京・原宿クエストホールにて『PIST6 Championship開幕発表記者会見』を開催した。

千葉公園体育館(仮称)建設中

完成した千葉 JPFドームの隣に千葉公園脇にある千葉市体育館の移転施設が建設もはじまり、2023年3月に供用予定で工事中です。

千葉市の広報では

(仮称)千葉公園体育館の建設

https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/sports/chibakouentaiikukan.html

 千葉市では、老朽化した「千葉公園体育館」、「千葉市武道館」及び「千葉中央コミュニティセンター体育施設(プールを除く)」の機能を集約し、千葉公園内(競輪場跡地の一部)に新体育施設を整備する計画を進めています。

千葉公園体育館(仮称)の完成予定図(千葉市広報サイトより

2021年9月26日の様子

9月26日の千葉JPFドームの様子です。

以前の千葉競輪の管理棟の解体工事が進められてています(左)。

10月から供用が始まる千葉JPFドーム(中)。

右の工事アームは、千葉公園体育館の新設工事用(右)。

 

千葉公園の四季(2021/08/02)夏から秋へ

夏から秋へ

今週末には二十四節気で、「立秋」になります。古代ハス池ではハスの花もすっかり無くなり大きなハス葉が池面を覆いながら伸び上がっています。

夏雲が千葉公園の綿打池をめぐる遊歩道から岸辺の回りを夏雲と青空が取り囲んでいます

菖蒲園を囲む紫陽花もすっかり花がなくなり、今朝は一輪だけ残っていました。

菖蒲園へは綿打池から用水が引かれています。水面にはたくさんのアメンボが浮か、近づくと盛んに動いて波紋を広げています