千葉公園の四季(2020/10/24)久しぶりのお天気に賑わい

久々の暖かな日よりに公園は賑わいをとりもどして、賑わいをみせました。

貸ボート

 

コロナ禍で、一時は休止していた貸ボートも今日は大賑わい

喫茶・ハーモニーの屋外サービス付近も

いつも喫茶・ハーモニーの付近に出没しているサバ柄と白い猫たちも姿を消してしまうほどに多くの市民が公園に集った一日でした

昨日の夕方 小雨

今年は、例年に比べて雨天が多く記録的な年になっていますが、昨日の夕方も小雨が降っていました。

千葉公園の四季(2020/10/20)霜降まじか

彼岸花、金木犀と秋の花が短い開花を終え、千葉公園では綿打池ほとりにサルビアの花が咲き始めています。

二十四節気では、「寒露(かんろ)」から「霜降(そうこう)」が近づいています。露(つゆ)から霜(しも)へと寒さが増して冬季へと四季が移っています

古代ハス池のハスの葉も立ち枯れて茎だけになりました

冬の水鳥が少しづつ増え、仲間で池を泳いでいます

羽の繕(つくろ)い中

池の貸しボートも来月11月から冬季の休業になります。今年は公園の施設はコロナ禍で売店喫茶・ハーモニーも利用が落ち込んでしまいましたが、しだいに賑わいを取り戻し始めています。蓮池や樹木、花壇はいつもの年と変わらずに季節通りに咲いていました。来春を楽しみに待ちましょう

千葉公園の四季(2020/09/28)秋分を過ぎ寒露

節気では、秋分を過ぎ昼が短くなりました。10月8日には寒露を迎え草木に露が宿り、菊の花の季節になりました。古代ハスの花のあと大きな葉の茎も立ち枯れて池に戻っていきます。

千葉駅公園口に一番近いメインの公園入口から綿打池に向かうところからベンチ越しにハス池鑑賞施設蓮華亭の三角屋根が見えます。

池に沿う遊歩道を反時計回りに進むと右上をちばモノレールが走行しています。ここからまっすぐに公園の台地を少し上ると「千葉公園駅」があります。

綿打池と蓮華亭

 

ハス池の秋の様子