千葉公園の四季(2021/02/18)雨水、梅と河津桜

今日は二十四節気の雨水(うすい)。立春を二週間ほど過ぎ、「空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる」雨水になりましたが、爆弾低気圧で日本海側や北国で吹雪と大雪の荒れた天候になっています。千葉では、朝の気温は低い日になりましたが、梅や早咲きの桜が開花し始めています。

千葉公園と神社の間に数本の梅の樹があります。立て直しが計画中の体育館の脇の広場です。

紅梅、白梅

紅梅

白梅

綿打池めぐりの河津桜

千葉公園 喫茶ハーモニー紹介

千葉公園 喫茶ハーモニー

DC会館レンタルルームの関連施設、千葉公園脇の「パークサイドホテル」は閉館いたしましたが、千葉公園への散策案内を公園の四季の様子と写真で紹介しております。会館ご利用の休憩時間などに散策にお薦めします。会館より徒歩10分くらいです。

公園内に、喫茶ハーモニーと古代ハス鑑賞施設・蓮華亭売店がございます。カフェ・ハーモニーは、NPO法人 障害者の就労を支援する会によって運営されています。

 

千葉公園の四季(2021/01/13)冬鳥来る

綿打池に冬鳥が今年もやってきました

 

池の面を覆うくらいの冬鳥が浮かんでいます。北西日本海側は豪雪に見舞われて車や列車の運行に大きな支障をきたしています。千葉では、比較的温暖な新年になっています。

喫茶・ハーモニーの営業はコロナ禍により、年始始めが遅れ、さらに千葉県も緊急事態宣言に入り営業時間も短縮せざるを得なくなっていますが、営業をがんばってつづけています。

貸ボートは11月から冬季の休業中、春には再開されることを楽しみに待ちましょう。

千葉公園の四季(2020/12/09)大雪のころ

西日本から北日本一帯に降雪がつづいています。群馬から新潟方面のスキー場でも二メートル近い積雪で滑走可能なゲレンデが多数となっているようですが、GoTtoトラベルもコロナの感染が収まらないようで中止となりスキー観光も気候条件は十分ですが厳しい環境がつづいています。

古代ハスの池

ハス池は、枯れた葉や茎もすっかり見えなくなりました。鑑賞施設・蓮華亭と遊歩道の脇の水面が鏡のように施設を映しています。

綿打池に冬鳥がやって来た

まだ、カモメが杭にとまって並んでいる風物詩は見えませんが、カモメたちがあちこちへ移動する姿が訪れた人を楽しませています

綿打池の端から端へと移動する鴨たち。散歩の犬にも教えてあげていました